スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パウダー当たり年 大崩山~猫岳

2017.03.18 晴れ Mさん、Aさん、OYAZI, わさび。
DSCF0381.jpg
7:20平湯温泉スキー場横からスタート、長野のライダー三人組と同時スタートです。平坦地を過ぎると沢筋地形の急斜面を登りますがここだけで後は登り易い尾根が続きます。


DSCF0385.jpg
前日であろうトレースのお蔭で順調に高度を上げて行きます。約2000メートルからは一気に疎林になりわさびの好みの斜面となりました。


DSCF0393.jpg
左手には金山岩,十石山。


DSCF0392.jpg
背後には槍、穂高連峰。


DSCF0396.jpg
大崩山で食事休憩後猫岳へ。


DSCF0402.jpg
11:20猫岳。何時も元気な一花隊です。   鞍部まで滑り北西の沢筋をスカイラインを少し超えた所まで一本滑ります。
内陸高山のドライパウダーでしょうか!?皆いつもと勝手が違うようでした。


DSCF0404.jpg
大崩山に登り返しMさん、OYAZIは頂上直下の北東斜面を、Aさんとわさびは登りルートの広大斜面を攻めて行きます。ここは先ほどと雪質が違い快適に滑れましたね。


DSCF0408.jpg
尾根も良しハーフパイプも良しです。


DSCF0406.jpg
Mさんもガンガン攻めますね~!


DSCF0411.jpg
心配していた雪質も良好で樹林体をチョコチョコと滑るのもなかなか楽しいものでした。
ルート、雪質、ロケーション等、二重◎です。
 
今季は天気にも恵まれパウダー満喫、ありがとうございました。










野谷庄司山 白谷

2017.03.12 晴れ Mさん、Aさん、OYAZI、わさび。
DSCF0357.jpg
いつの間にか 一花咲かせ隊( 一花隊)に入隊させられて?しまったようだ。メンバーは輝かしい山歴、健脚の面々。
体力、技術低下の著しいわさびにとって今更試練が訪れるとは( ´∀` )。

週なかばの降雪で集合時予定を変更、三度白川郷へ。


DSCF0359.jpg
前日であろうトレースのお陰でグングン高度を稼げます。


DSCF0365.jpg
一回の休憩で三時間を切って登頂、直ぐに滑降です。


DSCF0369.jpg
パウダースタートです。 得意はモンローウォーク滑り!?


DSCF0373.jpg
次々に飛び込んできます。


DSCF0379.jpg
時間も早いので小尾根を登り食事休憩をとり二本目へ。何時もウェーデルンで攻めまくるAさん。


DSCF0376.jpg
健脚はここに活きてます、滑降距離の長いMさん。


DSCF0356.jpg
中間部からは重雪、難所もなくゴールです。 ここは人気エリアで若人達ではジャバラスカと言われているようです。



















三方崩山 弓ヶ洞谷右股

2017.03.05 晴れ OYAZI、マッハ、Aさん、わさび。
DSCF0326.jpg
再び白川郷へ。マッハとは久しぶりです。二俣手前で。



DSCF0328.jpg
右股全景。デブリは少ないようです。出会いは滝が見えていて際の通過は困難そうだったので高巻きして谷へ入りました。


DSCF0335.jpg
奥三方岳方面も良いですね。


DSCF0337.jpg
めぼしをつけておいた1514P尾根の北向き斜面、またパウダーいただけましたよ。



DSCF0342.jpg
トラバースしながら北向き斜面狙いです。

DSCF0341.jpg


DSCF0351.jpg
1人高速ターンで。素晴らしい!

DSCF6005.jpg


DSCF0354.jpg
下部ではザラメ、当たり日でした。  二俣からは登りの対岸、右岸を国道まで。お疲れさまでした。




















白川郷 シッタカ谷

2017.02.26 晴れ F山岳会A木さん、源ちゃん夫妻、O橋さん、S田さん、OYAZI,わさび。
DSCF0295.jpg
今日は縁あってF山岳会の皆さんと。6:10にシッタカ橋のやや南からスタートです。


DSCF0296.jpg
取り付きの急な杉林を過ぎれば1402Pまで気持ちの良いブナ林が緩やかに続きます。


DSCF0301.jpg
1402Pからの上部斜面です。この尾根も条件次第で充分滑降対象になるでしょう。


DSCF0303.jpg
深夜に降雪があったようですがラッセルというほどではなく余裕です。


DSCF0306.jpg
特に困難な箇所もなく登高して行きます。


DSCF0311.jpg
新人のS田君にトラブルが有りちょっと遅れぎみですが源ちゃんが叱咤激励しながら登ってきてるようです。メンバーに対する後のフォロー、指示もしっかりとこなしさすがこれからのリーダーですね。


DSCF0312.jpg
全員揃ったところで即滑降です。頂上直下のパウダー斜面にて。若人達は雄叫びあげて滑って行きますがおじさん3人はなぜか声が出てないです( ´∀` )。


DSCF0313.jpg

DSCF0316.jpg

DSCF0319.jpg

DSCF0321.jpg

DSCF0322.jpg
ノド部分からはデブリが出てきますがまだまだパウダーで良さそうなところを滑ります。F山岳会のスキーヤーはドンドン突っ込んで行きます。


DSCF0324.jpg
滑降斜面がほぼ終わり途中食事休憩をとり、その後右岸を進み駐車地点にゴールです。

新たなメンバーとの山行で刺激をもらい今後の活力となりました。ありがとうございました。













































































湯谷山

2017.02.19 晴れ OYAZI,わさび。
DSCF0283.jpg
今回はスキー登山という事で。


DSCF0287.jpg
1131P南西尾根の避けたかった急斜面に出てしまいこれを巻こうとするものの尾根に復帰出来ずちょっとした雪壁登攀になってしまいました。


DSCF0288.jpg
尾根に乗ると頂上まで快適空間が。


DSCF0291.jpg
頂上、奥に経ヶ岳が見えます。


DSCF0292.jpg
登攀終了点までは滑れましたが以降は杉林をズルズルと下降して林道取り付きに出ました。昨今滑り重視の山スキーですがたまにはこんな山行も良いものです。

プロフィール

わさび

Author:わさび
FC2ブログへようこそ!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。